医療法人財団俊陽会 古川病院の求人・採用情報

「地域医療への貢献」と「訪問診療のご提供」を理念とし、亜急性期・回復期・慢性期を主に担う病院運営【シニア世代積極採用中】
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50歳以上の方へメッセージ

医療法人財団俊陽会 古川病院では5年前からシニア世代の採用を取り入れてきました。 その結果50代40名以上、60代20名以上、70代1名が在籍しており、合計60名以上のシニア世代が活躍している職場になっています! 年間約10名以上のシニア世代採用を行っており、直近でも51歳、61歳の 非常勤スタッフの採用実績があり、今後も積極的にシニア世代採用を取り入れていきたいと考えています。 私たちのチーム特色として、自分の考えを発信して、チームとして成果を出す姿勢がある方でしたら年齢関係無く活躍することが出来る環境だと思います。 私たちの理念として、ご利用者様を大切にして頂く前に、自分自身を大切にすることを重んじていますので、シニア世代の方も体調不良等などあればお伝え頂き、自分の体調管理などをマメに行って頂ければと思います。 入社後も、業務マニュアルを見ながら丁寧に業務をお教えしています。マニュアルには図解で留意点等もしっかり記載された物を見ながらお教えしていますので、安心して業務に取り組んで頂ければと思います。 一番長いスタッフでは、30年以上勤務している50歳以上のスタッフも在籍しており、シニア世代も長く働ける職場創りを心がけている弊社にてぜひご応募頂ければと思います。

事業内容・会社特徴

【あたたかく、こころある地域医療の実践のために】 昭和12年、初代 俊一郎が当地・神奈川区新子安駅前に病院を設立して以来85年、二代目 陽太郎が41床の一般入院病床、51床の療養入院病床を有する病院として、 地域医療への貢献を目指して努力してまいりました。 私は三代目院長として、二代に亘って心掛けた地域医療への貢献を、さらに高める努力をしたいと思っております。 外来部門は一般内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、神経内科、外科、整形外科、リハビリテーション科、泌尿器科、皮膚科をさらに充実させ、 地域の皆様への医療に貢献したいと思っております。 また病気の早期発見・早期治療を目標として健診部門を拡大充実致しました。 地域をはじめとしてなるべく多くの方々に、気持ち良く受診していただける環境作りを目指すとともに、皆様の健康維持のお手伝いができれば幸いに思います。     理事長・院長 古川 健太郎 ■科目 ・内科・糖尿病内科・循環器内科・消化器内科・神経内科・外科・整形外科・リハビリテーション科 ・皮膚科・泌尿器科・婦人科(健診のみ) ■病床数 ・一般病棟49床(障害者病床41床・地域包括病床8床) ・療養病棟49床(在宅復帰強化型療養病床) ■関連施設 ・古川本牧クリニック(平成26年開設) ・古川東戸塚クリニック(平成30年開設) ■所在地 〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通2丁目286番地 医療法人財団 俊陽会 古川病院
50歳以上の勤務状況
  • 50代 30〜39名在籍中
  • 60代 10〜19名在籍中
  • 70代以上 1名在籍中
最高年齢
80歳
定年
60歳
再雇用
あり (70歳まで)
再雇用上限後の雇用
なし
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事業の強み

【医療安全管理を実践】 私たち医療従事者には、常に患者さまの安全を確保するため、医療安全管理に不断の努力が求められています。 また、日常診療の過程に幾つかのチェックポイントを設けるなど、医療事故を未然に防止する仕組みを院内に構築することも重要であります。 当院の医療安全管理はこのような考え方のもと、それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止策と、医療施設全体の組織的な事故防止対策を推進することによって、患者さまが安心して安全な医療を受けられる環境を整えることを目標としております。 1.医療安全対策を総合的に企画・実施するため医療安全管理委員会を設置 2.医療事故や未然に防止した事例などの報告にもとづく、医療安全の確保のための改善方策 3.安全管理のための指針・マニュアルの整備 4.医療安全管理のための研修 5.事故発生時の対応 6.本指針の周知徹底、見直し・改正など ■地域連携相談室では 当院では、地域の各種医療機関や福祉機関と円滑な連携を図り、患者さまに適切かつ高度な医療サービスの提供ができるように地域医療連携室を設置しております。また、診療・検査・入院や療養でお悩みのこと、医療費など経済的なことなど、いろいろな医療相談に応じます。地域医療連携室へぜひお越しください。当院のスタッフが親身になって応じます。 ■横浜・子安を、指折りの健康生活地区にしたい! −地域医療に徹した85年余りの実績をさらに未来へ。が私達の理念− 私共は、創業者 古川俊一郎の理念である「診療は明るく・ゆったりとした環境で行うべし」との想いを踏まえて平成23年に新しい病院を作りました。 入院部門では病室をはじめ国の基準より広い面積となっています。また、個室料金も他にはない廉価に設定し、様々な措置も考えておりますので、ご希望の方はぜひ相談室までご連絡下さい。 ■重症患者さまのため 長期の療養が必要な方に、安心して療養していただけるように、気配りの看護と介護を提供いたします。 2階の機能訓練室では整形外科、呼吸器疾患や難病の患者様へ入院、外来リハビリを実施しています。 また、他の疾患によって身体に何らかの障害を持った方が日常生活に復帰していくための訓練や支援を行います。 同じ機能障害であっても、お困りの内容やその範囲は患者さまにより異なります。 機能改善を図るだけでなく、患者さま一人ひとりが再び有意義な生活を送れるようにお手伝いします。 ■高度医療機器の充実を心がけております CTとはComputed Tomographyの略で、コンピュータ断層撮影です。X線を照射し、通過したエックス線量の差をコンピュータで処理し、身体の横断像(輪切り)を撮影することができます。 肺、大・小腸や生活習慣病の検診に威力を発揮します。 ■マンモグラフィー 乳がんの早期発見のため、乳房を非常に低い電圧のX線で撮影し診断する方法のひとつです。乳房をはさみながら圧迫し撮影します。 触診ではわからない程の小さい病変を診断することができます。 【地域医療で85年の歴史を基に古川病院は次のステップを歩みはじめました。】 ■各種健康診断案内 企業や団体で働く方々を対象とする健康診断、或いは個人の方々を対象とする人間ドックや横浜市健康診査・がん検診等を承ります。

会社概要

会社名
医療法人財団俊陽会 古川病院
所在地
神奈川県 神奈川区 子安通2丁目286番地
業界
サービス・医療福祉・教育 > 医療・福祉・保育関連
特徴
  • 女性活躍中
  • 育児・介護休業取得実績あり
  • 退職金あり
資本金
1億1,000万円
設立
1937年
株式公開
非上場
代表者名
理事長 古川健太郎
代表者年齢
41歳〜45歳
従業員数
180 人
平均年齢
40 歳
男女比率
男性:5 割  女性:5 割