医療法人 医匠会 松尾整形外科脊椎外科クリニックの求人・採用情報

地域の医療機関とも密に連携し整形外科、脊椎外科、リハビリテーション科を中心とした整形外科クリニック【50代・60代活躍中企業!】
医療法人 医匠会 松尾整形外科脊椎外科クリニックの画像1枚目

50歳以上の方へメッセージ

医療法人 医匠会 松尾整形外科脊椎外科クリニックでは、2021年からシニア世代の採用を行ってきました。 現在50代5名、60代1名が在籍しており、過去にも2名の50歳以上採用実績があり、直近では52歳パートスタッフの採用を行っています。今後も積極的にシニア世代の採用を取入れていきたいと考えています! また再雇用は65歳迄となっていますが、65歳以降もお互いの合意があれば勤務出来る環境となっていますので、長期的に勤務できる事も私たちの特徴でもあります。 また年齢面だけでの評価は行わず、経験や人間性等を考慮して採用活動を行っています。 特に患者様との距離も近い仕事になるので、コミュニケーションを取りながら仕事が出来るシニア世代の方でしたら、年齢気にせずご応募頂ければ嬉しく思います。 入社後も複数人でサポートする体制を取っており、シニア世代の方でもOJT形式でしっかりサポートしながら少しづつ業務慣れて頂く環境ですので、安心して仕事に取り掛かる事が出来ると思います。

事業内容・会社特徴

019年2月12日に開院したばかりの『松尾整形外科脊椎外科クリニック』。整形外科、脊椎外科、リハビリテーション科、ペインクリニックを掲げ、特に脊椎領域で高度な専門治療を提供する。地域の医療機関とも密に連携。 整形外科、脊椎外科、リハビリテーション科、ペインクリニックを標榜しています。気になる症状や身体に関する些細なことでも、気軽に相談に来ていただけるようなクリニックにとして運営しています。 【整形外科の開設理由】 育った環境(松尾院長の)にあります。子どものころからおばあちゃん子で、高齢者の方と接するのが好きで、実際によく可愛がっていただきました。 やはり高齢になると足腰が弱くなりますよね。整形外科であれば、骨粗鬆症治療などで高齢者に専門治療を提供できますから、整形外科を選びました。『金沢大学医学部』に進学し、卒業後は『大阪大学整形外科』の医局に入局しました。当クリニックの開院に伴い、そちらの先輩である金澤元宣先生に招聘医師として来ていただきました。 【手術経験と開業理由】 開院前は、総合病院の勤務医として、地域の開業医から紹介いただいた患者さんの手術を担当していました。 その時の経験が、実は開業した理由なんです。当院では患者さんとは手術の1ヶ月前に初めてお会いし、入院期間の1ヶ月〜2ヶ月の間、そして退院されたら3ヶ月ごとの診察で診させていただきます。 手術だけを担当するのではなく、手術に至るまでの治療から担当したい。そして、退院後3ヶ月ごとの診察で終わりではなく、元の生活に戻られてからのリハビリまでサポートしたいという考えに至り、クリニックを開院したのです。
50歳以上の勤務状況
  • 50代 5名在籍中
  • 60代 1名在籍中
最高年齢
60歳
定年
60歳
再雇用
あり (65歳まで)
再雇用上限後の雇用
お互いの合意があれば可能
医療法人 医匠会 松尾整形外科脊椎外科クリニックの画像2枚目

事業の強み

■当クリニックの特徴 【特徴1】りんくう総合医療センターとの密な連携(※外部サイトが開きます) 【特徴2】高齢者に対するしっかりとした治療 【特徴3】当施設内に外来通院リハビリテーションセンターもございます 【特徴4】神経根ブロック治療を含む各種ブロック治療 【特徴5】骨粗しょう症検査(DEXA法 腰・股関節) 【患者様の安心を大切に】 医師として、知識を蓄積し、手術の腕を磨くことはもちろん重要ですが、コミュニケーションを図り、患者さんにご自身の症状をより理解していただくことも大切です。 たとえば、「腰部脊柱狭窄症」という、背筋を伸ばして立ったり歩いたりした時に太ももや膝から下にしびれや痛みが出る症状があります。漢字が並んで難しい印象があるため、「腰部脊柱狭窄症ですね」と告げると、大抵の患者さんはまるで癌が見つかったかのような表情をされます。 でも、これは加齢性変化によって起こる症状で、「顔にシワができるようなものです」と説明すると、安心される。病気は、詳しく知らないことからくる不安も多いので、分かりやすい言葉で説明して、安心していただけるように努めています。 『松尾整形外科脊椎外科クリニック』の招聘医師である金澤元宣先生は、松尾院長の勤務医時代を知る人物だ。『大阪大学整形外科』の医局時代の後輩である院長を、当時から高く評価していた。 「信頼できる医師が、開業して地域医療を担うのは素晴らしいこと。地域にとっても非常に有益です」と院長の独立を応援している。 金澤先生は、『りんくう総合医療センター』で整形外科主任部長を務めており、術後のリハビリもサポートする整形外科専門病院が地域に少ないことを懸念していたという。大阪府泉佐野市は医療過疎地と言われていた時代があり、それを『大阪大学』が関連医療機関をつくるなどして、医療の充実を図ってきた経緯がある。 そうした中で松尾院長にも期待を寄せ、同地で院長がクリニックを開院したことを非常に喜んでいる。『松尾整形外科脊椎外科クリニック』は、リハビリテーション科を掲げ、外来リハビリセンターも併設しており、院長が地域において担う役割は大きい。 その手腕を活かして医療人としての責務を全うするべく、これからも院長は仁術に磨きをかける。

会社概要

会社名
医療法人 医匠会 松尾整形外科脊椎外科クリニック
所在地
大阪府 泉佐野市 りんくう往来南2-2 りんくうエルガビル2階
業界
サービス・医療福祉・教育 > 医療・福祉・保育関連
特徴
  • 女性活躍中
設立
2019年
株式公開
非上場
代表者名
院長・理事長 松尾庸平
代表者年齢
41歳〜45歳
従業員数
20 人
平均年齢
41 歳
男女比率
男性:3 割  女性:7 割