株式会社 石村萬盛堂の求人・採用情報

創業明治38年の老舗製菓企業-博多で100年以上愛され続ける銘菓を製造【50代,60代が30名以上活躍中!】
株式会社 石村萬盛堂の画像1枚目

50歳以上の方へメッセージ

【50歳以上が35名以上活躍中企業!】 株式会社 石村萬盛堂では、近年新たにシニア層の採用を積極的に取入れています。 現在50代が20名以上、60代10名以上、70歳以上は3名在籍しており、最高年齢は75歳! 50歳以上の社員は、殆ど勤続年数が20年以上となっており、長く努めて50歳以上となった社員の方が多いですが、今後は新規で50歳以上の採用を行っていきたいと考えています。 【50歳以上で、こんな方が活躍できます!】 勤続年数が長く、会社在籍中に50歳以上となった方がほとんどですが お菓子が好きで、博多の文化や伝統に興味を持って頂ける方が多く、その様な気持ちに共感して頂ける方が活躍できる環境だと思っています。 私たちは、ただ美味しいお菓子を作って販売するだけではありません。お客様がお買い上げになるお菓子には、一つ一つに思い出があります。お客様に寄り添いながら、思いを込めてお菓子を作り、販売しています。 これからの博多の新しい賑わいをつくり、この地域をより良いものとしていきたいと考えています。 そういった思いが同じ方と一緒に働ける事を心よりお待ちしています。 また、入社後はベテランシニアスタッフの方でも現場に入って仕事をしながら先輩社員の方がフォローアップ研修を行いながら業務を教えていきますのでご安心ください。 ぜひ、年齢を気にせずお気軽にご応募くださいませ!

事業内容・会社特徴

明治38年博多で創業した、菓子製造販売の会社です。 博多銘菓鶴乃子をはじめ、洋菓子和菓子をお作りしています。 九州北部を中心に直営店舗展開とイオンさんなどのGMS、有名百貨店、博多駅、福岡空港に出店しています。また全国に向けて商品を出荷しています。 博多銘菓としての鶴乃子から、日本固有の文化であるホワイトデーを創案、 さらに現在では新たなマシュマロ製品の開発を行っています。 菓子というものは人々の思い出を演出する役目を持っています。 いわばお客様ひとりひとりの人生の場面を演出する役目とも言えるものです。 例えば、誕生日に皆で一緒に食べたバースデーケーキ、ご出席を頂いたゲストへの心配りとしてお持ち帰り頂いた結婚披露宴の引き菓子など、人生の大切な局面の傍らに常に存在している物がお菓子ではないかと考えます。 私どもは菓子業を「思い出販売業」と位置づけています。
50歳以上の勤務状況
  • 50代 20〜29名在籍中
  • 60代 10〜19名在籍中
  • 70代以上 3名在籍中
最高年齢
75歳
定年
60歳
再雇用
あり (65歳まで)
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事業の強み

博多には、人と人を結びつける風土があります。人と人とのつながりの中で生まれてくる、心の底からの喜びをお菓子で伝え続けたい、このような志でお菓子をお作りしています。メッセージ性やストーリー性のあるお菓子作りで、他にはない石村萬盛堂だけのお菓子が強みです。 【鶴乃子について】 博多の銘菓として100年以上ご愛顧いただいています。1905年の創業当初からおつくりしている博多の伝統的なお菓子である「鶏卵素麺」。その製造過程で卵白が大量に残ることから発想したのが、卵の殻に卵白を使った淡雪と餡をつめたお菓子。これが「鶴乃子」のはじまりでした。 《博多の由来は、鶴の羽形》  博多の由来は、鳥が羽をのばしたような地形から羽形という説があります。他には、土地が博く人も多いので「博多」、船が泊てる潟から「泊潟」、射られた鳶の羽が落ちたところから「羽形」など、諸説あるそうです。  「万葉集」には、博多と鶴にまつわる歌が残されており、昔は博多湾にも鶴が飛来し、優美な姿が見られたようです。 【祝うてサンドについて】 博多のお祝いの席に欠かせない風習「博多手一本」が日本中へ威勢よく鳴り響き、人と人とをつないで広がっていくようにと願いを込めてお作りしました。 ほろ苦いキャラメルクリームとキャラメリゼしたくるみをサンドしています。「博多手一本」の手を打つ音を奏でるような小気味よい食感です。

会社概要

会社名
株式会社 石村萬盛堂
所在地
福岡県 大野城市 仲畑2丁目12−38
業界
サービス・医療福祉・教育 > フード・飲食・レストラン
特徴
  • 女性活躍中
  • 退職金あり
  • 育児・介護休業取得実績あり
資本金
1,000万円
設立
1905年
株式公開
非上場
代表者名
川原武浩
代表者年齢
51歳〜55歳
従業員数
320 人
平均年齢
41 歳
男女比率
男性:4 割  女性:6 割 
過去売上
2017年 約60億円