やまがみ整形外科腰痛クリニックの求人・採用情報

腰痛改善をはじめとするリハビリテーションに力を入れた整形外科クリニック運営/シニア世代採用中!
やまがみ整形外科腰痛クリニックの画像1枚目

50歳以上の方へメッセージ

やまがみ整形外科腰痛クリニックでは、1年以上前からシニア採用を取り入れてきました。 現在50代6名、60代1名が在籍しており 今後もシニア世代の採用を取り入れて行きたいと考えています。 また弊社では再雇用は65歳迄ですが、お互いの合意があれば65歳以降も継続して勤務可能です。 そのため、シニア世代の方でも再雇用上限後も長期的な勤務が可能となっています! また、私たちの採用は年齢だけで判断する事は無く、 協調性をもち穏やかなコミュニケーションを心がけ、新しい事を学ぶ姿勢を大切に考えている為、 上記の様な働き方が出来るシニア世代の方は、ぜひ年齢を気にせずご応募頂ければと思います。 過去には52歳の採用実績もあります! また入社後、仕事に慣れるまで、マンツーマンでいつでも質問出来る環境で業務をお教えします。 50代以上のスタッフも在籍していますので、まわりのスタッフと協力しながら仕事に慣れて頂ければと思います。

事業内容・会社特徴

■山上 貴也院長からのメッセージ 最近はテレワークや外出制限などによる運動不足が原因の腰痛が増えています。 座ったままだと、椎間板障害やヘルニアにも発展しかねません。 仕事の合間に数回腰の曲げ伸ばしをして予防しましょう。 またウォーキングは手軽ですが、歩数や距離を目標にすると腰や関節に負担がかかる場合も。 速足や上り坂、階段上りなどを取り入れて短時間かつ効率的に行うのが重要です。 当院はできるだけ手術以外の方法で痛みの緩和をめざしますが、 手術が遅れると後遺症が残ることもあるので、 MRI検査などを速やかに行い必要に応じて連携病院へ紹介します。 できるだけ詳しい説明と、それぞれに合った治療法の選択を心がけています。 ■特徴 名古屋市名東区の住宅街にある「やまがみ整形外科腰痛クリニック」。 山上貴也院長は、腰痛改善をはじめとするリハビリテーションに力を入れており、広々としたリハビリ室には腰痛にアプローチするものをはじめ、約20種類の機器がそろう。 物理療法のほかに、理学療法士がマンツーマンで指導する運動器リハビリテーションも提供。 自宅でできる運動や生活習慣についてのアドバイスを受けることができる。 院内は明るくて温かみがある雰囲気。天井や棚は木目調、ソファーやカーペット、ベッドなどのファブリッ クは暖色系でまとめられている。 キッズスペースがあるので、子どもも待ち時間を持て余すことがなさそうだ。 薬は院内処方のため、診療後に調剤薬局に立ち寄らずに済む。 診療以外の部分でも患者への心遣いが感じられるクリニックだ。
50歳以上の勤務状況
  • 50代 6名在籍中
  • 60代 1名在籍中
最高年齢
60歳
定年
60歳
再雇用
あり (65歳まで)
再雇用上限後の雇用
お互いの合意があれば可能
やまがみ整形外科腰痛クリニックの画像2枚目

事業の強み

腰痛などの整形外科疾患に対するリハビリテーションに注力する「やまがみ整形外科腰痛クリニック」。 天井に2台の大型空気清浄器が設置された快適で広いリハビリルームがあり、 6人の理学療法士が患者一人ひとりに適した運動を指導するほか、自宅でできる運動や生活習慣についてもアドバイスしている。 腰痛には原因を見極めるための適切な検査、診断が何より重要とされる。 そのため、同院ではエックス線撮影装置やMRIなど検査設備も充実させ、総合病院や近隣のクリニック、接骨院からの紹介患者も受け入れている。 山上貴也院長は、「原因や症状に合わせた適切な治療やリハビリの継続が大切です。 改善のためにも早めに専門の医師にご相談を」と優しく呼びかける。 現代人の多くが抱える腰痛の原因や症状、また同院での検査や治療について詳しく聞いた。 患者それぞれに合わせた薬や注射の治療、適切なリハビリテーションで痛みの緩和と改善をめざす ■Q. 腰痛が起こる原因はどのようなことですか? 腰痛の原因はさまざまです。内臓の病気やがんの転移、感染症、骨折などによる腰痛は至急治療が必要ですので、まずそれらとの鑑別が必要です。 その他の腰痛は、炎症による痛みと神経が関係する痛みに大別できるでしょう。 炎症は損傷した椎間板や椎間板周囲の骨、筋肉や筋膜などに起こります。 例えば重い物を持つ作業やかがみ込む動作を繰り返すなど、ある部位に過度の負担がかかることが炎症の原因になり得ます。 成長期の子どもは、スポーツなどで繰り返し負荷がかかると疲労骨折に至ることも。 また腰痛の原因は腰だけではありません。 例えば股関節や膝、足首に問題があると腰の骨や筋肉への負担が増し、その結果、痛みが出るケースもあります。 ■Q. 神経からくる腰痛についても教えてください。 よく知られている腰部脊柱管狭窄や腰椎椎間板ヘルニアでは下肢の痛みやしびれが起こりますが、 腰椎の後ろにある関節へつながる細い神経が腰の痛みを引き起こす場合もあります。 また、圧迫やけん引などにより傷んだ神経からくる痛みは、 ひりひりと焼けるような感覚やびりびりと電気が流れるような感覚を伴います。 神経からくる痛みは通常の鎮痛薬では効果が出にくいので、神経からくる痛みに特化した薬を処方します。 その他、精神的なストレスも痛みを強くしたり長引かせたりする原因になり得ます。 その痛みがさらにストレスを増やし、痛みを長引かせるといった悪循環を断ち切ることが大切です。

会社概要

会社名
やまがみ整形外科腰痛クリニック
所在地
愛知県 名東区 上菅2丁目 1201-1
業界
サービス・医療福祉・教育 > 医療・福祉・保育関連
特徴
  • 女性活躍中
設立
2017年
株式公開
非上場
代表者名
山上 貴也
従業員数
22 人
平均年齢
40 歳
男女比率
男性:2 割  女性:8 割