株式会社宮川設計の求人・採用情報

東京都豊島区の建築設計会社/主に伊豆諸島の公営住宅・保健センター・老人ホームなどの設計を手掛け、島の風土と歴史を形にする設計を行う(シニア世代積極採用中)
株式会社宮川設計の画像1枚目
企業情報を見る
この企業の求人1(1ページ目)2026/06/22 18:02 更新
新着

株式会社宮川設計 / 建築設計 / 正社員

年休120日!建築意匠設計/経験活かせる・シニア世代活躍中

給与
年収5,000,000円〜
勤務地
東京都豊島区 / 要町駅 徒歩5分
株式会社宮川設計の画像
  • シニア活躍中
  • 50代活躍中
  • 完全週休2日制
  • 駅徒歩7分以内
  • 年休120日以上
  • Web面接可能
  • 年齢不問
  • 学歴不問
  • 在宅ワーク
  • 社保完備
仕事内容新築・改修設計業務をご担当いただきます。 伊豆諸島(大島、新島、神津島、三宅島など)の公共施設、公共土木が中心です。 ・公共施設の改修設計(公営住宅、保健センター、老人ホーム等) ・外壁改修を中心とした設計業務 ・内装改修設計 ・設計〜積算〜納品までの一連業務
詳細を見る
2026年6月22日更新/応募集まり次第終了
1

企業情報

50歳以上の方へメッセージ

株式会社宮川設計では、50歳以上の方からの求人応募をお待ちしています。 当社では現在、50代のスタッフが1名以上活躍しており、年齢に関係なく、これまで培ってきた経験や技術力を活かして働ける環境づくりを進めています。 シニア層の採用については最近考え始めたところですが、すでに55歳の方を採用した実績があり、今後も意欲ある方を積極的にお迎えしたいと考えています。 仕事に慣れるまでの間は、分からないことをいつでも質問できる体制を整えているため、新しい職場や業務に不安がある方も安心してスタートできます。 業務では責任感を持って取り組む姿勢を大切にしており、ITに苦手意識がなく、日々の業務に前向きに向き合える方を歓迎します。 また、新しい事を学ぶ姿勢を持ちをお持ちの方は、当社で長く活躍していただけます。 これまで培った力を活かしながら、周囲と協力して働きたい方からのご応募をお待ちしています。

事業内容・会社特徴

【新島の施工実績】 ■新島村博物館 「過去から現在、そして未来への新島文化の継承」をテーマに設計した。 新島に生まれ育った人々が自分の文化に誇りと自信を持つこと、さらにその文化を後の世代に継承することができるよう、新島の過去・現在・未来の時の重さを表現するように心がけた。 この土地は古代のタバラ遺跡が発掘された歴史ある土地であり、その土地からニョキニョキと岩が盛り上がるイメージを持たせ、厳しい自然とともにある新島文化を表現した。また世界で新島とイタリアのリパリ島でしか採掘されないコーガ石を建物の内外ともに用いることで、新島独自の石の文化を表し、その上に立つ膜構造の白い三角錐で新島の明るい未来を表現した。島の過去を重厚な石で、島の未来を白く輝く天に浮き上がりそうな軽い膜で表し、対比させたものである。 敷地内の木々も歴史あるこの土地の住人であるととらえ、なるべく伐採をさけるよう道路を計画し、やむをえない場合は他の場所へ仮植し、植え直しも行った。 現在、島に到着するフェリーからも、また飛行機からも博物館の白い三角を見ることができ、島のシンボルとしてさらには島民の生涯教育の拠点として、多くの人の記憶に残る建築となっている。 ■湯の浜温泉露天風呂 「時と光と海とHot springs」というテーマで設計した、 島の西南に位置する露天温泉施設である。海にせり出したコーガ石質の岩場のため、施設自体をコーガ石でつくることは自然の流れであった。 また、最近まで新島というとセンセーショナルで悪いイメージがあり、重厚で時の重さを表すコーガ石で表現することによって、その悪評を払拭しようという意図もある。 古代遺跡を模した形は見る人に時をイメージさせ、 完成後わざと壊すことでできた瓦礫と岩肌は時の経過を表している。この岩場は新島特有の強い西風と波を全面に受ける場所で、何年か後には石の風化とともにさらに違った表情を見せてくれるであろう未来への期待もある。 脱衣場をかねた円形の建物は、屋根を含めすべてコーガ石を無垢のまま積んだもので、コーガ石の優れた断熱性と表情の柔らかさを最大限に活用した。 また岩場の頂の石柱と直線上に各施設を配置し、春分、秋分の日にはその直線軸上に日が沈むように計画した。その光を円形建物の中央に集め、ミラーで反射させ、式根島、地内島(無人島) や新島の各地にあらかじめ設置したミラーの光とともに「光ののろし」を上げて、他の島へ合図を送るイベントも考えている。 ■光と風と波の塔 フェリーで島を訪れた人がまず目にするのがこの塔である。 いわば島の顔として島民のアイデンティティーをデザインした。 曲線を用いたのは風を柔らかく受け流すしなやかさを表現したもので、厳しい自然環境の中で自然に対向するのではなく、あるがままの自然を受け入れ自然とうまく共生してきた、島民の生活の形そのままであると考えたからである。 塔の上からは青い海と切り立った岩場を持つ地内島(無人島)が望め、 観光客の影が絶えない観光名所となっている。訪れた人がこれはなんだろうと必ず考えをめぐらすような実験的な建物を、快く受け入れてくださった出川村長をはじめ島の皆様には大変敬服している。
平均年齢
50 歳
仕事に慣れるまでの制度
  • いつでも質問出来る体制
求めるシニア像
  • ITに苦手意識がない
  • 新しい事を学ぶ姿勢
  • 技術力がある
  • 責任感がある
50歳以上の採用実績
採用実績あり
入社時年齢: 55歳
50歳以上の平均勤続年数
5年
最高年齢
52歳
定年
60歳
再雇用
あり 65歳
再雇用上限後の雇用
お互いの合意があれば可能
株式会社宮川設計の画像2枚目

事業の強み

【三宅島・八丈島・神津島の施工実績】 ■七島信用組合 七島信用組合は島の人々が自ら運営する唯一の金融機関であって、この組合を除いては島の経済は成立しないとまでいえる島の人々の生活に必要不可欠な組織である。 その生活の重要な位置にある建物を計画するにあたり、「預けて安心」「おらが島の経済の象徴」というコンセプトを掲げた。一口に伊豆七島といってもそれぞれ違った環境や文化があり、そのコンセプトを実現する手法もさまざまである。 ■三宅島支店 三宅島は何年かごとに噴火にみまわれる島で、実際この支店の竣工レセプションの1週間後に、2000 年の雄山の大噴火にみまわれ、現在もくわしい実状を知ることができない。 設計の段階でも噴火による溶岩流出被害を予想し、山側から離れた下流の方に金庫室を配置し、壁の厚さも通常より厚くするなどの配慮を施した。さらに外観のデザインは窓をなるべく小さくし、唯一広いエントランス開口部のガラスも特殊な安全ガラスを使用するなどして、財産を守ること、島民に開かれた組合という2つのイメージを持たせた。 ■八丈島支店 八丈島はとくに湿度が高く雨量が多いため、神津島同様メンテナンスのしやすさを念頭において設計した。 広い駐車場にはA種幕を用いたテントを人の動線上に設けることで、雨に濡れずに施設を利用できるよう配慮し、さらにはそれを利用した組合員などのイベントにも対応できるようにした。 また潮風害に強いモチノキをシンボルツリーとして駐車場中央に植え、島の経済の象徴となるよう、立派に育つことを期待している。 ■神津島支店 神津島は人口2,300人足らずの伊豆七島の中でも人口の少ない島である。 そのため少ない組合員でも建物の維持管理がしやすいように複雑な形を避け、外壁にはメンテナンスが簡単な酸化釜のタイルを採用した。 また、2階には組合員の会議場を設け、単なる金融機関ではなく、島の経済の中心施設としての公共的役割を持たせている。

会社概要

会社名
株式会社宮川設計
所在地
東京都豊島区 西池袋5-13-13東都自動車ビル1402
業界
建設・不動産 > 建築・土木・設計
資本金
1000円
設立
1986年
株式公開
非上場
代表者名
宮川祐一
代表者年齢
51歳〜55歳
従業員数
2 人
過去売上
2025年 3600円
2026年 3000円