正和設計株式会社の求人・採用情報

創業50年以上/最高年齢85歳も在籍!働きやすさが自慢の建設コンサルタント企業です
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50歳以上の方へメッセージ

【50歳以上が50名以上在籍!最高年齢は85歳!】 正和設計株式会社では、20年以上前から50歳以上の採用を積極的に取り入れてきました。 現在では、50歳20名以上、60代30名以上、70代以上が10名となり 50歳以上が社員の半数以上になっています。 弊社は、年齢を理由に不採用にすることは多くありません。 これまでの経験や資格、お人柄で採用する事がこれからの日本の高齢者総活躍社会にとって大切な事と考えています。 近年では65歳から新入社員と入社した方もおり、シニア層の活躍にに積極的に取り組む会社だと考えています。 【30年以上勤務は20名以上!働きやすさも◎】 シニア層を採用するだけでなく 休みが取りやすい環境を整える事や、宿舎の自己負担無しなど 長く働ける環境づくりも長く取り組んできました。 その結果50歳以上の勤続年数は、10年以上を超えており 30年以上勤務してる従業員は20名以上となっています! また入社後も、いくら経験豊富な方でもすぐ万能に仕事をこなせるとは考えておりません。 一人ひとり丁寧に、技術士をもったベテラン社員が丁寧にお教えする環境もあります。 ぜひ、生涯現役を叶えられる正和設計株式会社で、今までの経験を活かしませんか? 皆様のご応募ぜひお待ちしています。

事業内容・会社特徴

【環境への配慮。人と自然の調和】 すべての仕事がそうであるように、建設コンサルタントという仕事も時代と共に大きく進化してきました。 正和設計株式会社は、単なる効率の追求だけでなく、地球環境への配慮や大地の分析、解明。さらに未来予測なども含めて、私達と自然・環境との"共生"が現代・未来における重要なテーマとなっています。 そこで、私たち正和設計株式会社は、再審の情報とテクノロジーを集結させ、プロフェッショナルとしての経験と心意気を凝縮させた成果で"共生"に取り組んでいます。 1. 建設コンサルタントが舵取り役となり、発注者、建設会社が三位一体となり地域発展に貢献します。 建設コンサルタントは、国土・地球・都市設備事業の立案から構想・計画段階では検討業務、さらには 地盤・地質調査、設計業務、維持管理業務に至るまで社会資本整備全般に携わります。 社会資本を整備する上で本質的な課題はなにかを見極め、法令厳守かつ中立・公平な第三者視点で各工程においての最適解を導き出します。 2. 品質の高い工事を実現するワンストップ対応。 正和設計は、お客様の立場に立って考える事ができる建設関連の専門知識と技術力を備えた技術者が 企画から設計・監理そして完成後も一貫してフルサポートします。 ・構想、計画 ・設計、解析 ・施工(工事) ・施工管理 ・完成 ・維持管理 3. 建設コンサルタントの事業分野 ・河川ん、砂防及び海岸・海洋 ・道路 ・上下水道及び工業用水道 ・下水道 ・農業土木 ・都市計画及び地方計画 ・土質及び基礎 ・鋼構造及びコンクリート ・トンネル ・施工計画、施工設備及び積算 本 社  〒520-0806 滋賀県大津市打出浜3番7号 大阪支店 〒532-0011 大阪市淀川区西中島四丁目6番29号 第3ユヤマビル401号室 神戸支店 〒651-0092 神戸市中央区生田町1丁目4番24号 三重支店 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9
50歳以上の勤務状況
  • 50代 20〜29名在籍中
  • 60代 30〜39名在籍中
  • 70代以上 10〜19名在籍中
最高年齢
85歳
定年
60歳
再雇用
あり (65歳まで)
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事業の強み

【正和設計株式会社の主力3分野】 1、正和設計の強み《設計・監理》 ◯豊富な経験を生かして、トータルでまちづくりを提案しています。  道路・河川・橋梁・上下水道等施設単体の設計はもちろん、まちづくり事業や環境対策等と連携しトータルでまちづくりを提案しています。 近年多発する大規模災害に対し、安心安全のためのハザードマップ作成、橋梁・トンネルの耐震補強設計、地すべり・斜面崩壊に係る解析業務等さまざまな防災対策に積極的に取り組んでいます。 また施設の長寿命化など膨大な公共ストックのアセットマネジメントにも豊富な経験を活かしています。このように私たち生活に密接した問題解決が設計部門の得意分野です。 ◯3次元モデル設計(CIM)への取り組み。  測量部門ではいち早くドローンや地上型レーザースキャナーによる3次元測量等の新技術を導入し、作業の効率化を図り「生産性向上」を実現しています。 設計部門においては、国土交通省が進める「i-Construction」の推進により、今後増えると予想される「3Dモデル作成を含む設計業務」に備え、平成30年12月から「3D設計推進委員会」を立ち上げ、3D設計について、情報収集、基礎知識の習得から始め、現在ではAutodesk、civil-3D(土木設計機能を備えた3D CAD)により実現化に向けた仮想の道路設計を行っているところです。 このプロジェクトは令和2年3月でひと通りのプロセスを経て、来年度から実業務に投入する予定です。 「働き方改革」とともに「生産性向上」が求められているなか、仕事の効率化への取組みを加速させ、今後は河川・砂防・橋梁、民間業務等に利用できるよう発展させていきます。 2、正和設計の強み《測量/補償コンサルタント》 ◯地上レーザスキャナを用いた3次元測量・計測  地上レーザスキャナを用いることにより、立体画像で表現することが可能となります。 さらに三次元座標を展開し周囲の既存図面やデータと整合させることによって、現況図と現場との比較も容易となります。 弊社が使用するGLS2000は最大500m(実用距離100m)の測定距離があり 比較的広範囲での測量が可能となります。 従来のTS(トータルステーション)を用いた測量に比べ、人が入りにくい急峻地や比較的広範囲のデータ取得がわずかな時間でできるようになります。 【補償コンサルタント】 公共事業を施行するには、土地を取得したり、建物等を移転したりするか必要か生じ、国、地方公共団体等は正当な補償を行っております。当社は、所有者や借家等の等の関係人に生じる損失の補償やこれらに関連する義務を国、地方公共団体等の起業者から受注しています。 3、正和設計の強み《土地/地質調査》 ◯「形」、「質」、「量」を明らかにして、災害危険度などを評価。 すべての建設事業は、その場所の地盤の調査からスタートしています。基本的な業務は、地質調査(現地調査、ボーリング調査、探査等)と室内試験(土質、岩石試験)を行いデータを収集し、解析することにより、プランづくりや設計に生かされます。 また、我が国は、地震や台風、集中豪雨など厳しい自然環境のもと、軟弱な地盤や地すべりなどが生じやすい危険箇所が多くあり、災害の起こりやすい国土と言えます。 地質調査部署では、地質、土質、地下水などの地下の不可視部分について、地質学、地球物理学、土質工学などの知識や理論をベースに各種調査技術を用いて、その「形」、「質」、「量」を明らかにして報告資料の作成、災害危険度などの評価を行っています。

会社概要

会社名
正和設計株式会社
所在地
滋賀県 大津市 打出浜3番7号
業界
建設・不動産 > 建築・土木・設計
建設・不動産 > プラント・設備関連
特徴
  • 女性活躍中
  • 退職金あり
資本金
7,000万円
設立
1964年
株式公開
非上場
代表者名
代表取締役社長 田中英幸
代表者年齢
61歳〜65歳
従業員数
85 人
平均年齢
52 歳
男女比率
男性:9 割  女性:1 割 
過去売上
2021年 10.5億円円
2022年 9億円円