株式会社ファーストフーズの求人・採用情報

弁当、おにぎり、寿司、サンドイッチなどの食品製造メーカー/1日50万食以上製造(シニア世代積極採用中!)
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50歳以上の方へメッセージ

株式会社ファーストフーズでは、10年以上前からシニア採用を取り入れてきました。 現在50代100名以上・60代50名以上・70代以上20名以上が在籍しており、 総勢170名以上のシニア世代が勤務しております! 今後もよりシニア世代の採用を取り入れていきたいと考えております。 また定年は60歳、再雇用は65歳ですが、 お互いの合意があれば65歳以降も勤務継続できる事も弊社の特徴であり、 シニア世代の方でも長期的な勤務が可能となっています! 実際に最高年齢で79歳のスタッフも在籍しています。 シニア世代の方に対して「年齢の壁」は設けておりません。 コツコツと真面目に取り組み、新しい事を学ぶ姿勢のある方はぜひ年齢を気負いせず、一度お話をする機会を頂ければと思います! 過去にも50歳の採用実績があります。 シニア世代の方でも入社後は、不明点などいつでも質問出来る環境で業務をお教えしますので、安心して業務に取り組んで頂ければと思います。

事業内容・会社特徴

ファーストフーズはスタッフ一人ひとりが衛生管理マニュアルを遵守し、日々衛生点検・指導・教育を行っています。 ■定期点検・指導 工場内の衛生管理基準は、京都市公立中学校給食衛生基準(文部科学省施策)に準じています。各事業所にも同等の管理基準で行っています。 ①衛生講習会:年2回開催 ②定期検査(検便):月2回提出(工場内)、月1回提出(事業所内) ■衛生管理教育 担当エリアマネジャーによる衛生点検、注意事項指示(随時) 食品衛生管理担当による衛生管理全般の指導、点検(随時) ■健康状態チェック 工場内では必ず出勤時に「個人別健康状態点検票」を記入 本人、家族に嘔吐や発熱などのノロウイルス症状確認⇒担当者に報告し出勤停止 ■工場施設・設備の維持管理 学校給食衛生管理基準(文部科学省施策)に準じ、清潔に衛生的に保っています。 ・調理室作業中は、床のドライ運用※を実施しています。 ※ドライ運用…床を水浸しにすると食中毒菌が水を介して増殖するため、常に床を乾燥した状態に保つこと。 ・「調理設備清掃マニュアル」に従い、設備の床面から1mまでの部分は毎日、1m以上の部分は1カ月に1回、清掃・洗浄・消毒を実施。その結果を「清掃実施記録簿」に記録しています。 ・食品の保管庫の温度・湿度、冷蔵庫や冷凍庫内部の温度が適切か確認し、 「温度記録簿」に記録しています。万が一、温度・湿度に異常が起きた場合に備え、即座に処置できる緊急体制をとっています。 ・設備内は十分な換気を行い、湿度80%以下・温度25℃以下に保つように努め、 作業開始及び作業終了時の温度・湿度を「温度記録簿」に記録しています。 ・調理室への衛生害虫(ネズミやハエ・ゴキブリ等)の侵入・発生を防止するための措置を講じています(→防虫蛍光灯・二重扉)。 発生状況を外部委託機関により1カ月に1回巡回点検するとともに、駆除を年3回実施します。 【安心・安全 工場】 万全の衛生システムでお弁当・給食を作ります ファーストフーズの工場は、万全の衛生システムで運営しています。 工場は外部から搬入される食材が逆戻りしないように設計され、エリアを区切って出入りを限定。 作業者はきめ細かい衛生マニュアルを実施し、異物や汚れの侵入を厳重に防いでいます。 【運営工場】 本社工場 〒601-8436 京都市南区西九条西柳の内町2 上鳥羽工場 〒601-8114 京都市南区上鳥羽南鉾立町55-1
50歳以上の勤務状況
  • 50代 100名以上
  • 60代 50〜59名在籍中
  • 70代以上 20〜29名在籍中
最高年齢
79歳
定年
60歳
再雇用
あり (65歳まで)
再雇用上限後の雇用
お互いの合意があれば可能
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事業の強み

【安心・安全 食材】 食材の仕入れから調理、盛付、配送まで徹底管理 給食やお弁当を安心してお召し上がりいただくために、 厳しい衛生基準に基づき、安全性が確認された食材のみを使用。 食材はそれぞれ搬入段階からお届けまで温度管理を徹底し、 消毒・洗浄や分別保管で二次汚染の防止にも努めています。 ■1. 加熱調理から冷却までの、それぞれの食材の中心温度を記録 原料の入荷から調理・出荷までのすべての工程において、考えられる限りの危害を予測。 その危害を防止するための重要管理点を定めています。 このポイントを継続的に監視・記録することで、 異常に即座に対応する国際基準レベルの衛生基準を制定し、衛生管理を徹底しています。 ■2. 中学校・総合支援学校の委託給食も厳しい検査をクリア 現在、日本で最も管理基準が厳しい自治体とされる京都市教育委員会の衛生基準(「衛生管理マニュアル」「使用物質基準」「標準物資規格集」)に基づき、食材の産地、品質、品種、表示、良否をチェック。 細菌や残留農薬なども検査し、安全性が確認された食材のみを使用しています。 ■3. 食材の搬入段階から出荷、お届けまで。各工程に応じてハイレベルな温度管理 食材の搬入段階から、野菜・肉・魚・加工品に仕分けして適切な温度で保管しております。 調理加工後は、75℃で1分間加熱して殺菌した後、細菌の繁殖を抑えるために20℃以下まで急速冷凍。 同じく20℃以下に管理された盛付室で弁当箱に盛り付けて出荷します。 また、配送車も10℃以下に管理されています。 材料の段階からお手元に届くまで、徹底した温度管理を行うことにより、安心・安全なお弁当づくりを追求しています。 ■4. 食材を仕入れてからの二次汚染を防止するために ・生野菜を3回洗浄。 ・原材料を野菜・肉・魚・加工品などに分別して保管。 ・包丁・まな板・バットの使用区分(野菜・肉・魚・加工品の4区分)を徹底し、消毒殺菌。 ■5. 工場から出る残飯などは、ゴミ分別してすみやかに処理 工場から出る残飯などは、生ゴミ・可燃ゴミ・不燃ゴミ(プラスチック)・不燃ゴミ(鉄)・廃油に分別。 本社工場へすべて持ち帰り、業者に引き渡しています。 生ゴミは飼料や肥料にリサイクル、鉄・廃油は燃料として再利用され、環境面も配慮しています。

会社概要

会社名
株式会社ファーストフーズ
所在地
京都府 南区 西九条西柳ノ内町2
業界
メーカー系 > 食料品(メーカー)
特徴
  • 女性活躍中
  • 退職金あり
資本金
1000万円
設立
1986年
株式公開
非上場
代表者名
髙橋 聖宗
代表者年齢
51歳〜55歳
従業員数
350 人
平均年齢
51 歳
男女比率
男性:2 割  女性:8 割